和田かなめさんを勝手に応援するブログ

福祉・介護政策の実績と提言力

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政策 和田かなめのお約束 (リーフレットより)

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① 政治は弱者のために!福祉・介護の保障を。

 人権の総仕上げとしての介護保障は緊急の課題です。高齢でも障がいがあっても、どこでも誰でも安心して生活できるように、年金制度を確立し介護を受けられるようにします。その為にも、介護や福祉に関わる人の待遇改善をめざします。

 

② 熊本地震の復興は、恒久法制定で。

 被災した熊本の復興と生活再建に向けて、恒久法の制定を求めます。被災自治体や個人への負担を最大限に軽減する施策こそ求められています。益城町の住人として、大規模災害支援策のモデルとなり、全国に発信できる支援をめざします。

 

③ 農林水産業の振興とTPP廃止を

 農業は伝統を作ったり、水や緑を守ったり、地域社会の根幹となる産業です。熊本の豊かな自然を生かした農林水産業の振興には、TPPは廃止しなければなりません。農林水産業のみならず、医療・サービス業まで影響が大きいTPPの廃止を求めます。

 

④ 労働法制の改悪を許さず、非正規雇用の改善を

 労働者派遣法の改悪以来、非正規雇用が増大し労働者全体の4割に達しています。貧困と格差をつくり続け、結婚できない若者が増え、将来不安は社会全体の問題になっています。働く者の権利と生活を守るために労働法制の改悪を許しません。

 

⑤ 未来を守るために、保育・教育の格差解消を

保育所入所待ちの子どもをゼロにします。さらに保育士の待遇改善に全力を尽くします。就学援助を受ける小・中学生の割合は増え続け、学生の多くが奨学金という名の多額のローンを抱えて社会に出ます。就学前から大学まで、教育格差をなくします。

 

⑥ 憲法改悪を許さず、戦争をしない国づくりを

 アベ政治は、憲法をなし崩しにし、戦争する国づくりに突き進んでいます。軍備を増強し自衛隊を海外に派兵するのではなく、憲法の「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」の三原則を遵守し、憲法を暮らしに活かし、世界平和に貢献する政治を目指します。

 

⑦ 格差を是正するため、アベノミクスの転換を

 大企業や富裕層を優遇し、国民生活を破壊するアベノミクスではなく、GDP6割を占める個人消費や、地域・中小企業を元気にするボトムアップ支援策で景気を回復します。消費税率10%への引き上げは中止し公平公正な税制の抜本改革を実現します。