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和田かなめ講演会(2月4日)  (その2)  日本の人口構造はピラミッド型から釣鐘型へ

 

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【日本の人口構造はピラミッド型から釣鐘型へ】

これは日本の人口の1920年から2060年の間の人口シュミレーションです。ピラミッド型から釣鐘そして完全につぼ型に変わっていく様子です。ここの中に興味深いものもあります。この昭和41年(1966年)の人口減少は昭和の丙午です。丙午という迷信がいかに多にな人口減少をもたらしたか。丙午について60年に一度の年ですが、これについて「迷信と差別」みたいな授業を組み立てたことを思い出しています。明治よりも昭和の丙午が人口減に大きくなっている。

この人口減少については昭和35年ごろから厚生省の役人は知っていたわけです。

 

                              つづく