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解散・総選挙か

無責任な安倍首相は、9月28日に召集予定の臨時国会で冒頭に衆議院を解散する方向で検討の模様

 

与党内で、安倍首相が衆院解散・総選挙を検討しているとの見方が広まり、選挙準備が本格化している。最も早い予想は9月28日召集の臨時国会冒頭での解散が考えらえる。

早期解散とマスコミが判断するに至る現象的ことがらは、安倍首相は公明党の山口代表や自民党の二階幹事長らと相次いで会談し、近く衆議院を解散する意向を伝えたとみられていることだ。

マスコミの論調では、その理由は①内閣改造で支持率が思ったほど下がらない(善戦しているあるいは回復したとの考え)、②民進党が離党者続出(離党ドミノ)の混迷状態、そして③小池都知事が支援する新党の準備が整のっていない④どうなるかわからない北朝鮮問題これ以上の問題があれば「解散どころではないだろう」とのことになる。また、不祥事「もりかけ」の追及を避け、自民党国会議員のこれ以上の不祥事が出る前に解散をしたいという意向もあるかもしれない。

自民党内での解散に否定的な意見は、①北朝鮮の核・ミサイル対応や、解散で衆院改憲勢力が発議に必要な三分の二の議席を失う可能性があること、②解散の大義がないこと。しかし自民党関係者は、「3分の2は取れなくても、与党で過半数は間違いない」と分析している。公明党は解散・総選挙の準備を本格化させる方針。

この臨時国会早期解散の場合、投開票日は10月22日、または29日が有力となる。その判断はニューヨークでの国連総会から帰国する22日以降になる。しかし、解散風は吹き始めたいやもう吹いている。

  国民を甘く見た「つけ」は彼に帰って行くだろう。