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国民を甘く見た解散劇。「つけ」は彼自身に帰って行くだろう。No3

国民を甘く見た解散劇。「つけ」は彼自身に帰って行くだろう。返さなくてはならない。No3

記憶では、高校生時代、3年生の「政治経済」。

日本国憲法での解散に関する考えは、当初、内閣不信任可決(あるいは信任否決)に対し「解散ができる」、と言う考えだった。歴史的にはわざわざ不信任案を出し与野党で可決させた「なれ合い解散」(1948年12月23日解散)まであった。

ところが現在、解散が首相のフリーハンド(「解散権は首相の専権」)でやっている。今回は特にひどい。このことに私たちは疑問を持つ必要がある。

常識と思われていることに隠されていること。日本国憲法下での衆議院解散の歴史、海外の国会の解散はどうなっていてどんな議論があるのか。

知れば知るほど、今回の安倍首相の臨時国会冒頭解散がひどいものであるかがわかる。

国民をばかにしている。

国民を甘く見た解散劇。「つけ」は彼自身に帰って行かせなければならない。

 

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