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社民党9月7日党全国連合で全国11ブロックの事務局長会議を開く

社民党は7日、党全国連合で、全国11ブロックの事務局長会議を開き、22日の全国幹事長会議に提案する衆院選準備を加速する方針案や当面の改憲阻止・活憲運動の取り組み方針案などについて議論した。衆院選の準備加速方針案は、昨年の参院選全県区では全て野党統一候補勝利した青森、新潟、愛媛各県で行なわれる10月10日告示・22日投票の衆院3補選の日程を念頭に置きつつ、安倍首相がその告示前の10月上旬に衆院を解散し11月総選挙に打って出る可能性を視野に入れ、選挙闘争態勢確立を急ぐことを提起するもの。

 あいさつで吉田忠智党首は「野党がバラバラに衆院選を戦ったのでは相手を利するだけ」と述べ、野党4党間の候補者すみ分け調整を推進する必要性を強調。併せて、この間の政党間協議の経過を踏まえて調整を着実に進めるためには、これと一体の課題として、党独自の公認候補づくりが求められるとして「とにかく候補者擁立を進めることが至上命題」と述べた。

(社会新報2017年9月13日号より)